2026年10月08日(木) バス旅行で都内に行ってきました。
私が会長を務める不動産屋さんの家主会では毎年日帰りバス旅行を行っています。役員が集まって何処へ行くか相談します。今年は4年間の閉館を経て今年再開した江戸東京博物館に行くことにしました。何年か前にもこの会で行ったことがあるのですが、リニューアルした今年見ておくべきと決めました。旅行会社にスケジュールとバス等の手配をお願いしていよいよ今日を迎えました。果たしてどの位の会員が参加してくださるか心配しましたが、皆さまも興味があるようでいつもより多くの会員が集まりました。
この建物は5階と6階が展示場で、ゲートを通るとエレベーターで6階に向かいます。そこには長さこそ半分ですが幅は原寸の日本橋が控えています。橋を渡ると江戸の街並みの模型や江戸の生活の説明などが展示されており、時間を掛けて見れば歴史の勉強になります。
上の写真は日本橋の手すりから5階を見た様子で、まるでジオラマのようです。館内で感じたことは外国からの観光客の多さとその中に中国人と思しき人が見られないということです。言葉を聞いても何処の国から来られたか分からないといった状況です。
銀座らん月で和食膳のお昼をいただき、向かった先は浅草浅草寺です。下の写真が浅草寺の境内の様子ですが、ここも外国からの観光客ばかり。ここでも中国語は聞こえません。着物を着た方も目立ちます。仲見世通り、裏通りでお土産を買い帰路につきました。定番のコースですが楽しかったのが感想です。
