2026年9月20日(日) 受章祝賀会が開かれました。
保護司の先輩でもある小林喜代子さんが藍綬褒章を受章され、本日立川のホテルで受章祝賀会が開かれました。私も元西多摩地区保護司会福生分区長を努めた関係で発起人の一人として準備を重ねてきました。発起人は6人で代表は現分区長の大河内さんです。ご本人の希望で気取らず和気あいあいとした会にしたいとのことから発起人でいろいろ考えました。写真は受章者御礼の言葉を述べられる小林さんで、上の横断幕は保護司仲間の手書き、受章者の冠とメダルはお孫さん達による花束贈呈の際贈られた手作りのものです。褒章額も元保護司の息子さんが継いでいる市内の額縁屋さんの手作りですし、お土産も白い菊のご紋の入った袋は止めました。
私は発起人の一人ですので三の締めを先導させていただきました。長い話しは禁物と思っていたのですが、小林さんと1年遅れで保護司になり早く定年を迎えたわけです。常々小林さんとどこか似ているところがあると感じていました。誕生日が6日しか違わないと披露しました。市長も頷かれておられたようにお見受けしましたのでそうかも知れません。西多摩七つ締めで締めさせていただきました。
小林さんご受章おめでとうございます。まだしばらく保護司として頑張ってください。
