思うまま

2026年9月15日(火) あきる野市の地域情報をゲットしました。

 今朝の新聞折り込みにあきる野市社協広報紙(あいネット)が入っていました。今まで見た記憶がありません。朝日新聞販売所(ASA)が南田園にあったのですが、数年前羽村市にASA羽村 福生として統一されました。より広域になりあきる野市の情報も入るようになったのでしょうか。
 最後のページに「地域にズームイン‼」という記事があり、自治会会長の報告が載っていました。冒頭「現在、仲町自治会の加入世帯は129世帯で、加入率は約80%です。高齢者世帯は全体の約1割と比較的少なく、子どもから高齢者まで幅広い世代が暮らしていることが仲町自治会の特徴です。」と書かれており驚きました。
 ついでに、と思い昨年の記事も探してみました。西伊奈自治会では「現在130世帯で加入率は約8割の103世帯。」とあり、すごいなと思いました。さらに捜してみると、新宿自治会では「現在加入世帯は164世帯、加入率は約33%です。」、小宮町内会では「400世帯ある仲で、150世帯が町内会に加入しており、加入率は約40%です。」も見つかりました。
 私が住んでいる町会では加入率が多分40%を切っていると思います。町会長を務めていたとき会館建設の趣意書に70%を目指す、と書いたのですがここまで下がるとは。機会があったらあきる野市の加入率80%の町内会の実情を聞いてみたいものです。
 福生市のホームページで調べた結果、令和3年から令和7年までの推移のグラフが乗っていました。5年間の比較をしてみると世帯数は29,960⇒31,484、加入率は34.56%⇒28.44%となっています。AIにこのグラフをまとめさせると、「過去5年間で町会・自治会の加入率は一貫して減少傾向にあり、約34.56%から28.44%へと下がっています。これは、総世帯数が大きく変わらない中で、加入世帯数が減少していることが主な要因です。このデータは、町会・自治会の活動や地域コミュニティの維持に課題があることを示唆しています。今後の対策や分析の参考にしてください。」となりました。
 福生市町会長協議会では「町会・自治会活性化部会」を設置して協議を行っているようです。検討項目の仲に「町会・自治会加入率の低下問題」や「町会・自治会の存続意義に対する問題」が含まれていますので注視したいと思います。