2026年9月12日(土) 墨友会水墨画展に行ってきました。
8月の末、写真のようなお誘いを受けました。福生美術協会会員でもある岡野美蒼先生が主宰する「墨友会(ぼくゆうかい)」の水墨画展の案内状です。武藤副会長と会場のプチギャラリーに出かけました。岡野先生の経歴をAIに聞くと以下のようになります。
岡野美蒼氏は、東京都あきる野市を拠点に活動する水墨画・南画の絵師(水墨画家)です。
厳しい大自然の風景や、動物などの生命力あふれる一瞬をモノクロームの世界に優しいタッチで描き出す作風で知られています。
主な経歴と受賞歴
・所属・活動:公益法人 日本南画院の同人(院友・作家)、および福生美術協会の会員などとして精力的に作品を出展しています。また、水墨画サークル「墨友会」の指導や、羽村市をはじめとする地域の市民講座で講師も務めています。
・主な受賞歴:
° 日本文人画府大賞
° 東京都知事賞(大60回記念 日本南画院展にて「岩壁の道」で受賞)
° 日本南画院賞 桂月賞(「山頂への道」にて受賞)
° 東京都議会議長賞 ほか多数
今回の先生の作品はハガキにある「厳冬宝剣岳」120号です。実際に山に登り構想を練るそうです。上の紹介にもあるように厳しい大自然の姿を水墨画に収められておられます。会員の皆さんの絵も素晴らしくしばし見入ってしましました。
案内状の水墨画展の下に(水墨画・刺繍)と書かれています。モノトーンの一角に素晴らしい刺繍が展示されています。ウクライナから昭島の知人宅に避難されている方の作品で、とても細かく色も鮮やかで周りの水墨画を引き立てています。
先生には益々のご活躍と、墨友会の発展をご祈念申し上げます。
