思うまま

2026年9月5日(土) 国立(くにたち)まで行ってきました。

 福生美術協会顧問の水上泰財(みずかみ たいざい)先生の個展が国立の画廊で開かれているというので武藤副会長と国立市にあるコート・ギャラリー国立まで行ってきました。この画廊は国立駅南口から徒歩2分の場所にあります。
 水上先生は武蔵野美術大学教授で福生市内にお住まいです。顧問をお願いした際アトリエにもお邪魔させていただきました。
 今回の表題は、コート・ギャラリー国立画廊開設32周年記念 水上泰財展ー基地のある街でーとなっています。「水上泰財展 基地のある街で」をキーに検索すると画廊を始めいくつかの記事が見つかります。
 何年か前、福生市役所のロビーに飾ってある焼き物の作者岡野法世さん親子の展覧会や昨年福生美術協会会員の個展で国立の画廊や美術館にお邪魔しました。今日の個展も滞在している間に5、6組の入館者を見かけました。このギャラリーの予定表を見ても毎週埋まっています。国立には国立大学、都立高校、市立小中高校がたくさんあります。羨ましい環境だと思います。