思うまま

2026年3月18日(水) わが家の庭にも春が。

 日中はだいぶ暖かくなってきました。庭の柿の木の根元を見るとカタクリの花が咲いていました。なかなか群生とまではいきません。
 蟻がカタクリの種を運ぶという話しを聞いたことがあります。わが家の庭でもなんでこんな所にカタクリが咲くのだろうと感じることがあります。
 調べて見ると「カタクリは、種子に付着した「エライオソーム」と呼ばれる脂質を含んだ付属体をエサとしてアリに運ばせる(蟻散布)ことで、種子を広範囲に拡散する共生関係にあります。アリは種子を巣に持ち帰り、エライオソームだけを食べて、残りの種子は巣の近くに捨てますが、これが発芽に最適の環境となり新しい群落が形成されます。(北海道大学)」という記事がありました。どの位離れて捨てるのでしょうかね。数メートルは固いです。
 カタクリ以外にも菜の花、ミツバツツジ、コブシなどが咲いています。暫くは楽しめそうです。