2026年3月7日(土) 今年も蛙が出てきました。
啓蟄だからというわけではないでしょうが庭に出ると蛙がうずくまっていました。啓蟄を調べると「啓蟄(けいちつ)は、二十四節季の第3番目。3月5日から3月19日頃(2026年)を指し、暖かな春の訪れとともに冬眠していた虫(土中の生き物)が穴を開けて這い出てくる時期を意味する。」とあります。蛙から見ると産卵の季節です。わが家に池があるのを知っているのか、この池で育った個体なのかは分かりませんが、律儀に出てきます。この個体がオスなのかメスなのか分かりませんがどこからきたのでしょうかね。
池ではゲコゲコ鳴いています。何匹いるのは見ていませんが今年も紐のような卵を産みつけるのでしょう。いずれオタマジャクシになり、小さい蛙の子になります。暖かくなって自然の摂理を感じる今日このごろです。頑張れよ。
