2026年2月10日(水) 氷柱を見に秩父方面に出かけました。
寒い日が続いています。この時期になると氷が見たくなります。近場では秩父に3か所氷柱の名所があります。一つ目は秩父市の「三十槌の氷柱」、ここは川沿いの岩肌につららが連なってできる天然の氷です。二つ目は横瀬町にある「あしがくぼの氷柱」、ここは山沿いに木の枝等を立てかけ水を掛けて凍らした氷です。西武秩父線芦ヶ久保駅、道の駅果樹公園あしがくぼから歩いて行けます。三つ目は小鹿野町にある「尾ノ内渓谷氷柱」、ここは少し山奥に入ったところにある渓谷沿いの山肌に水を掛けて凍らしたものです。今回は小鹿野町に行って見ました。少し氷が少ない気もしましたがとてもきれいです。渓谷には吊り橋が架かっていて川の上から凍った渓谷を見ることができます。土日は夕方からライトアップも行われていますが昼間に行ったのでライトを見るだけです。前回はここの売店でおうどんを食べたのですが、今回は早々と売り切れ。さて次は何処へ行こうか、とネットで検索すると龍勢会館の裏庭に福寿草が咲き始めたとの記事を見つけ秩父市吉田にある道の駅龍勢に向かいました。ここは手作りロケットを上げる地として有名です。
龍勢会館に着き情報を得ようと看板等を捜したのですが見当たりません。会館の裏庭もどこから行けばいいのかわかりません。諦めて隣の農産物直売所に入りお買い物。お店の人に福寿草の事を聞くとあまり詳しそうにありません。すると男の方が案内してあげるよ、との嬉しいお言葉。付いて行くと会館の横から裏庭に、大きなヤギもいます。その方の案内で地面を見るといくつか黄色い花が。赤いのもあるよと言われ驚きました。後で調べたら「秩父紅(ちちぶべに)」と呼ばれる珍しい品種と分かりました。来月になると会館の庭にも咲くそうです。
