2026年1月28日(水) 生きて行くためには。
以前このページでモミジの剪定を報告しましたが、剪定した枝の先が朝日に当たって光っています。よく見ると水滴が見えます。まだ吸い上げた水が切り口から出ているのでしょうか。少し心配になります。家の窓から見るとヒヨドリがその水滴をついばんでいます。写真の中央に移っているのがヒヨドリです(写真をクリックし拡大してご覧ください)。メジロなども来るのですが体の大きなヒヨドリが追い払います。厳しい世界ですね。
水分が足りないとは思いませんが、味がするのでしょうか。近づくと逃げてしまいますので良く分かりませんが、逆立ちしてまでも吸っているように見えます。単なる水とは思えません。生きるためとは言え鳥も大変な思いをして吸っているので大変なんですね。
