2026年1月17日(土) にわか植木屋さんの腕前はいかが?
いつも庭の手入れをお願いしている植木屋さんが忙しすぎてなかなか来てくれません。以前より手の届く低木の剪定は私が見よう見まねでやってきました。昨年は時間ができたことから少し範囲を広げました。写真の(左から)キンモクセイ、しだれモミジ、モミジ、柿まで手を広げました。どうにかなっているでしょうか。
他にサザンカ、ウメ、モチ、シャラ(ナツツバキ)、ツバキ、モチノキ、サルスベリも剪定しました。手に負えないマキ、ヤマモモ、カイヅケイブキなどは植木屋さんにお願いしました。
後期高齢者の私としては足の踏ん張りがきかなくなり、高所での作業は厳しさを増しています。梯子を幹に縛り付け、ロング剪定鋏を使って無理をせず、届かない枝は切り落とすなどの手は打っています。あと何年続けられるか分かりませんが、木と戯れているとつまらないことも忘れ自然と接することができるような気がしてできる限り続けたいと考えています。
