2025年12月12日(金) もう一つ、身近な話題を。
朝刊の多摩版を見たら加藤市町の写真に目が止まりました。 「トップに聞く」というインタビュー記事で、タイトルは「基地問題 国は安全に「太鼓判」を」、サブタイトルは「外国人溶け込みやすく
共生の先進地」となっています。インタビューの趣旨は記事によると「戦争の記憶が薄れ、平和のあり方を巡り、さまざまな思いが交錯する戦後80年。世界各地で紛争が起き、外国人との「共生」にも議論が渦巻く。そんなきな臭さも漂う時代に、米軍横田基地を抱え、70カ国の人々が住んでいるという福生市の加藤育男市長(71)=5期目=は何を思うのか、聞いた。」(朝日新聞記事)
ーー市は今年、「平和のつどい」を例年の1回から2回にしました。[答弁]
ーーでは、米軍基地には反対ですか?⇒私だったら短絡過ぎるなー、と言うかも。
ーー沖縄では自治体の選挙でも米軍基地が争点になります。加藤市長は日米同盟の強化を掲げる自民党の推薦を受けて当選しており、姿勢が生ぬるくなりませんか。⇒そんな簡単なことではない、と言っちゃうかも。
ーー他の自治体のようなトラブルは起きていないとすれば、なぜ?⇒米軍基地があることを前提にまちづくりを進めてきた歴史かなー。
記事の写真をクリックして拡大すれば読めると思います。市長の答弁は参考になりました。
